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ミネラルやビタミン、ポリフェノールなどが豊富に含まれていて血液をさらさらにしてくれ、抗酸化作用や血圧を下げる、抗菌作用もあると聞き、このごろはワインをよく飲むようになりました。 ワインって赤と白があって、どちらにしようかといつも悩んでしまいます。赤ワインは、黒ブドウの皮や種を一緒にして果汁を絞り取って作られるので、皮や種のエキスまでちゃんとふくまれているんだそうです。赤ワインが栄養が豊富で味が深いのは、そのせいなんですね。 一方白ワインは白葡萄の皮や種を除き、それを絞り取った果汁だけで造られるそうです。白ワインが透明感があって爽やかな理由がわかった気がしました。 赤ワインに含まれているポリフェノールには、ガンや動脈硬化の原因になる活性酸素を除去してくれる働きがあるそうなのですが、白ワインにはサルモネラ菌などの食中毒の原因となる菌の繁殖を抑える働きがあるのだそうです。 どちらもそれぞれ身体にいい赤ワインと白ワイン、西洋のコース料理ではしっかりと両方飲むのも納得ですよね。
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